July 3, 2018

ある日、昔勤めていた会社の先輩から唐突にメッセージがあった。

「まあや、元気?」

当時から私は中国の占いにはまっていて、みんなの占いをみていたから

「魔女みたい」といわれていた。

「あや」に「ま(じょ)」がくっついてまあや。

ま、そんな呼び方するのはこの先輩(男性)だけだけども。

「元気だよ!どうしたの?」

先輩の返事はいつも決まっている。

「宝くじ、いつ当たるかな?」

先輩は都内にマンションもあって(多分ローン終わってる?)

仕事は安定しているのに

なんでいつも宝くじに当たりたいんだろうか・・・。

それは宝くじに当たりたいのではなく、毎日に刺激が欲しいだ...

June 27, 2018

今回車を乗り換える致命傷となったのは、エンジン系のトラブルとエアコンの故障。

(エアコン故障は2年ほど前から我慢してたのですけど…)

これらを修理して車検通したら全部で335,752円。

(厳密に修理だけだと271,882円)

確か「車1台消費するのは、14人の子どもの未来を奪うこと」っていう

ネイティブインディアンの言葉があった気がするのですが…

どれだけ世の中に性能のいいハイブリッド車が誕生したって

買い換えるのはエコなのか?いやそれ、エコノミーのエコでしょ!

鉄の塊はなるべく長く使ったほうが絶対環境にはいいに決まっている。

我々が乗り捨てた後も...

June 25, 2018

13年乗り続けたフィットは、もともと旦那さんが買って乗っていたものだった。

旦那さんとはじめて一緒に遊ぼう!となった日。

(いや、まったく付き合うとかそんな気は本当になくて、

この人もたまにはフランス語話したいでしょ?という思いで

たまたま実家と主人の家が近かったので会うみたいなノリで!)

主人は最寄り駅で降り立った私を、このフィットに乗って迎えにきてくれた。

それから和歌山の海南に。

海南には当時旦那さんが所用していた漁船が停めてあって

そこから小一時間ほど船を走らせて、地の島と沖ノ島という

ちょっとした無人島にでかけたのだ。

結婚して、私も運転する...

June 22, 2018

車を買い替えることになった。

13年目、走行距離15万キロオーバー。

年式、走行距離ともに まあまあがんばった方なのだ。

でも問題がなければまた今年も車検を通して乗るつもりだった。

しかし先月からエンジンの調子がどうもよろしくない。

高速の乗り口で加速していくと、「かくん」と微振動する。

「あ、『かくん』となったね、今」と私。

「なった!」と息子。

エンジンの問題か…ちょっと怖いな。でももうすぐ車検だし、まあ何とかなるさと

たかをくくっていたら、「かくん」は加速度的に頻繁に訪れるようになった。

一般道でも「かくん」。

1回のドライブで1回だったのが、何度...

March 16, 2017

我が家には3つの庭(前庭・中庭・坪庭)がある。家が日本家屋だから、当然庭もそれに添って日本庭園。この家に越したばかりの頃、3つの庭はどれも積年の落ち葉が30cm近く積もる荒れ果てた姿だった。来る日も来る日も落ち葉をとり、雑草をとりしていたら2年ほどしたある日、ぽっかりと光が差したように苔が生えてきた。

住み始めて7年目のいまは、京都の立派なお庭などとは比べものにならないけど、何とかお庭の7割が苔で覆われている。冬の間は特に日光がささないから、苔も青々としている。夏だとこうはいかない。

北風は思いっきり頬をさらっていくけれど、冬の庭は凛と...

February 21, 2017

エントロピーは熱力学の世界で生まれた言葉だけど、人間がいきていく上で欠かせない概念。

たとえば、ごはんを食べること。

ごはんは1杯約230kcalっていうのは、ダイエットする人の常識。

食べることは人体を動かすエネルギーそのものなのだけど、

お米ができるまでを解体してみると、田植えをして収穫するまでに

太陽の光(太陽光はエネルギーだ)と、水、そして育てる人のエネルギーが

蓄積されているんだとわかる。

もしお米を家の横で育ててそれを食べるなら、輸送にかかるエネルギーは少ないけれど

遠い場所から車でお米を運ぶと、物流のためのガソリンがかかる。

ガソリンは...

February 6, 2017

本サイトの記事は「ローエントロピーな暮らし」がテーマ。

ここでいう「ロー(低い)エントロピー」とは、

 「熱(エネルギー )の拡散(無駄)がないような暮らし」と

置き換えて読んでいただけたらと思います。

エネルギーの無駄をなるべく減らし、太陽の光から生まれるあらゆる恵みを意識して

自然な暮らしを実践しようという日々の記録です。

「百花のさきがけ」といえば梅。

年があけてまだ空気が凍る中、ぴんと緑色の新芽を空に突きつけてその年一番に咲くから、

そう呼ばれるようです。梅の枝をよーく見てみると、緑色の新芽がまっすぐ伸びているはず。
その年に伸びたこの緑色...

February 3, 2017

本サイトの記事は「ローエントロピーな暮らし」がテーマ。

ここでいう「ロー(低い)エントロピー」とは、

 「熱(エネルギー )の拡散(無駄)がないような暮らし」と

置き換えて読んでいただけたらと思います。

エネルギーの無駄をなるべく減らし、太陽の光から生まれるあらゆる恵みを意識して

自然な暮らしを実践しようという日々の記録です。

ふだんは意識しないけれど、1年には5つの節句がある。

1月7日(人日・じんじつ)、3月3日(上巳・じょうし)、5月5日(端午)、

7月7日(七夕・しちせき)そして9月9日(重用・ちょうよう)。

じゃあ1月1日は五節句ではないの...

February 1, 2017

エントロピーという耳慣れない言葉を初めて目にしたのは、15歳の頃。

 通っていた塾の先生が、ある時講義ノートを見せてくれたのです。

先生は当時、京都大学の工学部に通うほど頭がよい人だったから

「私はいま、一生出会わなくていい言葉と出会ってしまった気がする!」と、叫びました。

15歳の私は知らなかったのです。

 数十年後にこの不可思議な言葉「エントロピー」が

 私と主人の暮らしの大黒柱になることを。

はて、その「エントロピー」とは何なのでしょう?

「エントロピー」はもともと熱力学で使われる言葉です。

物理学者の槌田敦先生著「エントロピーとエコロジー」(...

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ローエントロピーな暮らし

February 1, 2017

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March 16, 2017

February 6, 2017

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